合宿免許は簡単でした。難しくない理由と合格のポイント

試験 自動車合宿免許に行くまでの悩み
Photo by Ben Mullins on Unsplash

合宿免許ってハードそう…

落ちたらどうしよう…

そう思う人は多いと思います。

 

『合宿』と聞くと、つい運動部の夏合宿のようなものを想像してしまいますよね。

  • 休むヒマもなく、つねに教習
  • 鬼教官に運転技術をみっちり叩き込まれる

 

…なーんてことを想像していませんか。

私もそうでした。

 

でも、実際は全然違います。

 

私は合宿で免許を取得しましたが、全然むずかしくありませんでした。むしろ簡単でした。

ゆっこ
ゆっこ

時間の余裕もたっぷりあって、むしろヒマでしょうがなかったくらいです。

 

そこで今回は、合宿免許が簡単な理由と、ストレートで合格するポイントを書いていきたいと思います。

 

合宿免許でのストレート合格は難しくないです

最初にも書いたように、自動車合宿免許でのストレート合格はむずかしくありません。

 

その理由はなぜかというと、

 

  • 受かるポイントを教えてもらえる
  • かなり自由時間がある

 

からです。

 

①かなり自由時間がある

カレンダー

Photo by DuoNguyen on Unsplash

合宿では、たしかに丸一日拘束されます。

しかしぶっつづけで教習を受けるなんてことはなく、合間に1時間〜2時間の自由時間があります。

 

 

たとえば、

1限目 学科教習

2限目 休み

3限目 技能教習

4限目 休み

 

こんな感じです。

ゆっこ
ゆっこ

ゆるゆるな時間割ですね

 

中学や高校のような朝~夕方まで時間割がびっしり埋まっているスケジュールではなく、

どちらかというと、必要な単位だけ取るような大学の時間割に近いです。

 

この空いた時間は好き勝手に使えるので、

  • 試験勉強に使える
  • 友だちと話す
  • スマホをいじる
  • やることなくて寝てる

…など、みんなさまざまなことをやっています。

 

とくに仮免試験(学科試験)が終わってから卒業試験までの間は、試験勉強する必要がなくなるので、寝ている人は多かったです。笑

つまり、全然ハードじゃないですんですよ。

 

②受かるポイントを教えてもらえる

二番目は受かるポイントを教えてもらえるからです。

 

当たり前ですが、教習所の先生でわざわざ「落としてやろう」という人はいません。(なかにはいるかもしれませんが)

 

合宿免許は遠くから旅行気分で来ている大学生も多いですし、学校側も来てもらった人達をなんとか楽しませようと娯楽施設を作ったりイベントを開催しているところもあります。

 

はるばる遠いところから、大勢の友だちと受けに来ている子がいて、一人だけ落とそうと思いますか?

落ちたらその子だけ見ず知らずの地域に置いてけぼり。

誰だって可哀想だと思います。

 

ですからどうにかして全員を2週間で帰せるようーーつまり全員が無事受かるよう

学科試験も技能試験も合格するポイントを教えてもらえるんですね。

 

よく中学や高校でもいるじゃないですか。

「ここぜったい出るからね!」

とほぼほぼ答えを言ってくれる先生。笑

 

合宿免許もそうです。少なくとも、私の言った教習所ではそうでした。

 

そのヒントをきちんと聞き逃さず、覚えておくこと。

そうすれば、合格できます。

 

合宿免許でストレート合格したポイント

合宿免許でストレート合格したポイントを書いていきたいと思います。

①学科はとにかく復習を

先ほども書いたように、合宿では空き時間がたくさんあります。

 

もちろん何をやっていてもいいのですが、

できればコンピューター室で学科試験の問題集を解いておきましょう。

自動車合宿では、パソコンで無料で学科試験の勉強ができるんです

これだけやっておけば、学科試験は必ず受かります。

 

②技能は教官の言うことを覚える

2つ目は、技能試験。

これは学科と違い、練習する時間が限られているので、とにかく教習でポイントを掴むしかありません。

先ほども書いたように

教官の言っていることを覚えること。

わからないことがあれば、すかさず質問すること

これだけ注意しましょう。

 

③遊びすぎない。ちゃんと食べて寝る

食事

Photo by Carissa Gan on Unsplash

合宿免許を取るのに、旅行気分で来ている人は多かったです。

会社側もそれを売りにしているので、遊ぶのはぜんぜんOKだと思いますし、

学科試験についても、教習所の空き時間で試験勉強していているだけで、普通に受かると思います。

だから、宿舎にいる間は自由です。遊び放題です。

…なんですが、あまり羽目を外しすぎないようにしましょう。

ちゃんと食べて寝る。

夜ふかししすぎない。

これはやっぱり基本ですね。

 

学科試験と技能試験、どっちがむずかしい?

学科試験と技能試験、どっちがむずかしいか。

やはり技能試験だと思います。

学科試験に関しては試験勉強さえちゃんとやれば、中学生、もしくは小学生でも受かると思います。

ただ技能試験に関しては、人によって試験内容が違います。

縦列駐車か車庫入れか

一般道路での運転だって、その日によってどんな車がいるかわかりません。

私は一般道路で卒業試験を受けているとき、たまたま稲刈りのトラクタが前を走っており、それを追い越すという試験内容になりました。笑

こんなの予習しようがないんです。

ですから、技能試験に関しては運の要素も大きいとは思います。

しかしながら、100%全員が合格していたので、そこまで構えることはないと思います。

 

不安なら一人参加をしよう

不安なら、友だちと参加せずに一人参加をしましょう。

やはり友だちと来ていて自分だけ落ちられない!というのは、緊張してしまいます。

それに、友だちといるとなかなか試験勉強に集中できないこともあります。

あえて一人参加するのもアリだと思います。

 

保証内容をチェックしよう

それから、合宿をどこで受けるか決めるときに、保証内容も確認しておきましょう。

万が一落ちても、無料で追試を受けられたり、宿泊費や食費が無料の合宿もありますよ。

このように、「落ちてもいいように」備えておくことも大切です。

 

すぐに本免試験を受けよう

これはオマケですが、合宿が終わったら、すぐに本免試験を受けたほうがいいです。

仮免試験と本免試験の問題はそこまで大きくかわりません。

頭の中で覚えているうちに、さっさと本免まで取ってしまったほうが効率がいいですよ。

 

おわりに

以上が合宿免許は難しくない理由でした。

よろしければ参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました